夏の日差しが白く照り返す工事現場の塀を背景に、日傘を差した男女が並んで歩いている。一緒にどこかの目的地へ向かって行くところで、その打ち合わせの為に何やら話し合いながら歩いているようだ。 女性は力強い足取りでまっすぐ前を見据えながら進み、まるで自分の考えを貫き通す強さが感じられる。 一方、男性は彼女... 続きをみる
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(彼女) あの日、ビートルズのアルバムを 擦り切れるほど聴いた部屋を覚えてる? (彼) うん、覚えてる。窓の外はコンビニの明かり、 でも私たちはロンドンの空を夢見てた。 (ふたり) 今、東京の空の下、 ギターとマイクだけを連れて、 まるでアビーロードを歩くように、 ひとつの拍で足を揃えてる。 (彼... 続きをみる
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ソバ屋の傍で箸は持たずに唇で指を嚙みそうなほどにしながら、しきりに何かを思案している女性がスマホとにらめっこをしていて、何やらこの付近の空気には不思議な高いテレパシーテンションが漂っている気がしていたのでした。 何かが起こりそうな雰囲気だったので、私もこれに加わってカメラ調整をする振りをしながら下... 続きをみる
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街のネオンや窓明かりの 明るさが同調して、 今街はトワイライトタイム 私もそんなマジックアワーに合せて ヒールで通りを歩き始めた。 道脇のマップには色々な方向への 矢印が示されているけれど、 私のマップには一つだけの方向への 矢印が示されている。 空は鮮やかなグラディーション 私の心はマジックなグ... 続きをみる
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確かに少し言い過ぎたのは事実よね、 でも、これって結局は本当のことだし、 別に嘘をついたわけでもないし、 わざと傷つけようとしたわけでもないのに。 ちょっとカチンときたのも確かだし、 売り言葉に買い言葉だっただけなのよね。 要するに、みんな自分の言いたいことだけ、 ただ順番に並べて吐き出してるだけ... 続きをみる
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あなたの声に、私は少しだけ強くなれる まだ名前も浅い関係なのに 笑うたび、心が軽く跳ねて 街の音は、私の味方だ 渋谷から離れた暗い商店街 閉じた店先が、過去の私みたいで それでも交差点に立つと 未来は、ちゃんと青になる 向こうから来た車のヘッドライト 私は一瞬、光に包まれる 私は影でも、背景でもな... 続きをみる
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AIとの会話で、神と悪魔の話の途中で、AIがフリーズしました。
AI(チャットGTP)との会話で、いろいろ音楽の対位法に関して色々考察を重ねている会話の中で、少しこだわった話をしていたら、AIがフリーズしてしまいました。そのいきさつがかなり面白かったのでご報告いたします。 内容は音楽レベルの凄い高い?話なので、作曲をする方向けのお話です。 で、色々バッハの和音... 続きをみる
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まるで夢の中の市場か、不思議な工房の一場面。 それは風に運ばれるのか、 それとも誰かの手によってそっと送り出されるのか。 光がハートの窓を通してやわらかく差し込み、 野菜たちの輪郭が美しく浮かび上がる。 トマトは赤く、 ナスは深い紫、 ピーマンは緑のまま、 小さなカボチャは金色に輝いている。 ハー... 続きをみる
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太陽が背を押してくる午後。 この広場の線が私を導く。 歩くたびに、 まるで思考が整理されていくみたい。 右足と左足 陰と陽 角度と曲線。 意識しなくても、 私の中には答えがある。 誰かに見られてる? それもまた、 ひとつの光の現象。 私の心の輪郭は、 幾何学模様の広場の浮かぶ、 丸いフレアのように... 続きをみる
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何処を撮ろうかとファインダーをのぞいていたら、突然自転車に乗った人が来たところでシャッターを押してしまいました。後で見たら、少し東洋人風の彼はここへ来る前から写されるのを狙っていたらしくピースサインを作っていましたが、そう、こういうおおらかな雰囲気の人って昔は結構いたのですよね。だいぶ世相が変化し... 続きをみる
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平成最後の夏が未だ先のころ ~西部邁氏へ捧げて 改めて西部氏とはどんな人だったのかを色々調べてみました。もちろん彼の言論は色々あったようなのですが、もう一つ力を入れていた事があったようです。それは「歌」です。 西部氏はカラオケが好きだった事が次のビデオで紹介されています。しかもかなり歌に関しては色... 続きをみる
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強い西日に照らされた風景は眩しすぎて 思わず顔をそむけてしまい、 周りの様子も良く分からない。 様々な情報があまりに多く眩しすぎる ので、思わず顔をそむけてしまい、 今のこのインターネットの世界は良く見えていない。 この写真をダウンロード
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赤レンガの塀、 ここでは気持ちが少し整う 感情調節、という言葉が 気づいたら、もう始まっている 赤レンガの塀、 ここでは不安が少し薄まる 回復過程、という考え方が 歩幅と一緒に進んでいく 赤レンガの塀、 ここでは誰かが誰かを思い出す 共感反応、という考え方が たぶん、ここには相応しい 赤レンガの塀... 続きをみる
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ゆらり ゆらり 夜の空気に 汗がほどける 赤い提灯は 空に咲く灯籠の花 太鼓の音は 地の底から届く、いのちの鼓動 私は踊る この浴衣のひまわりも、 祖母の畑で揺れていた夏の記憶も 指先にまとわせて 誰かのために でも 私のために 踊っているようで 実は 踊りながら 私は時間の螺旋をほどいている 先... 続きをみる
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雨粒が、ビニール傘を静かにたたくたびに、 街の喧騒は、一瞬だけ遠ざかっていく。 スマホをしまう。 心を、整える。 この一瞬 この一歩 白いブラウス すべては、曖昧な世界を貫く意志のかたち。 A moment, a step, and that’s the gift. Today is ... 続きをみる
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この場所はいつもの、帰り道のただの通過点。 会社のビルを出て、駅までの決まったコース。 ネオンの光も、雑踏の声も、 ただの背景として通り過ぎるだけ。 でも、今日だけは少し違った。 知らない誰かと、数秒だけ視線が交差した。 けれどその数秒が、思いのほか重たくて、 まるで、見えない何かが引き寄せたみた... 続きをみる
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光が私を包む。 前を向いても、後ろを向いても 世界は眩しすぎて形を持たない。 私の輪郭は、フレアとゴーストの中で 光によって淡く滲んでいるでしょう。 でも、私はどんな姿でも構わない。 この世界のどこにいても、 光とともに歩いている限り、 私は私なのだから。 私は光とともにある。 あ、もうすぐ自分の... 続きをみる
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駅へ向かっていく仕事を終えた沢山の人々へ向かって アピールするかのように、夕方のレストラン街は明るく輝きだしていた。 黒いハイヒールブーツの女性がスマホを持って、 夜の空気に溶け込む様にふわりと歩いてきた。ネオンがまるで手招きするように瞬いている。 目の前のパブもドアを開けて、お客を誘っている様だ... 続きをみる
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トワイライトの街は曖昧に揺れて、 街灯の光が切り取る影が交差する。 スマホを握り、指示に従う彼女の足取りは、 未来への小さな地図を辿るように確実だ。 その時、横断歩道を駆け抜ける男が、 脇に大きなバッグを抱え、 彼女とすれ違いに脇道へ消えていく。 無言の背中はまるで風のように、 彼女の存在から遠ざ... 続きをみる
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光の雨が街路を染める夜の歌舞伎町 その真ん中で立ち止まったまま、 夢中でスマホにをしている女性がいる。 きっと何か特別な人とメールでもしているのだろうか? 沢山の人が行きかっているのにかかわらず、 きっと彼女にはそんなことも全く気にせず 自分だけの世界に浸っているわがままな女王の様だ。 沢山のお土... 続きをみる
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左から現れた一陣の風。 軽快なリズムをまとった彼女の歩幅は、 まるで街路の五線譜を奏でる音符のようだ。 手にしたスマホはただの道具ではない。 次のステージへの方向を示す羅針盤だ。 行くべき場所は、彼女の瞳の奥にすでに映っている。 ショップ前のポスタースタンドが 彼女に声をかけようとしているが、 き... 続きをみる
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一人の男性が横断歩道を力強く歩いている。 その彼の後ろから歩いてきた女性が横断歩道へ入ったら、少し前かがみになり足を速めた様だ。 どうやら、坂下の方からこの横断歩道へ向かってくる一台のバン車に気が付いたからなのだろう。 彼女は横断歩道を早くわたりたいと思いスピードを上げたのだろうけれど、しかし、横... 続きをみる
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目の前で突然走り出した女性がいた。 どうやら、赤信号になる前に横断歩道を渡り切りたいと思ったのだろう。 彼女は、ふと気づくと反対側には、一人の男性の背中に描かれた丸い模様が目に飛び込んできたのだ。 それは、まるで彼女自身に向けて放たれたゴールの的のように輝いて見えたのだろう。 彼女のダッシュは、そ... 続きをみる
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ほとんど使われていない地下通路の出入り口で 立ち止まり、スマホと向き合う時間 女性は何かを見つけたのだろうか ついにその場所を離れ、一歩踏み出す 長い暗闇の思考迷路を抜け出し 新たな光を目指して歩き始める その瞳には、決意と解放の光が宿り 未来への一歩を刻む
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強い日差しの中、セーフティーフェンスに 寄りかかる赤いサンダルの彼女。 スマホの光に目を奪われ、指先が踊る。 友達とのメールか、ショッピングの愉しみか、 誰かを待つ気配はなく、ただ時間が流れている。 ふと風が吹き抜け、 彼女の髪が揺れた瞬間、 赤いキャビンの自動車がサッと通り過ぎた。 都会の喧騒に... 続きをみる
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歩道を渡った歩行者がビルの向こう側へ行こうとしている時に、乗らずに手で自転車を押しながら、手前の横断歩道をこちら側へ渡って来ている人がいた。 その自転車がこちら側へ渡り切ろうとしている時に、一台のタクシーがこちらの方へ右折して来たようだ。 歩道橋の上から時折人や車が通っているのを見ていたけれど、確... 続きをみる
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タクシーを止めた誘導員の指示に従って 3人の女性が横断歩道を渡っている。 何やらたのしそうに話し合いながら 横断歩道の中ほどまで来たら、 一台の自転車が通り過ぎて行った。 遠くの方からこちらへ向かって 3人の男性が向かってきている様だ。 タクシーを止めた誘導員がいる横断歩道 3人の女性はこのまま横... 続きをみる
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ボール球で遊んでいる少年と、太陽光線のフレア球につき抜かれた自転車とがすれ違った。
このタイトルだけを見ると凄いシュールでは? 文字だけを見たら一体何の事なのか分かる人は居ないでしょうが、この写真を見ると、納得がいくでしょう。結構笑える文では? この文に到達するまで2週間はかかりました。 先ずこの写真を撮ってみて、なんだかバランスが不思議に安定しているのですよね。それで、よくよく... 続きをみる
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目黒通りを駅へ向かう人と、駅から帰る人が行きかっている。 その人たちは、反対側の建物の間からさしてくる太陽の光の関係で、日向にいる人と日陰ににいる人と分かれている。 でもよく見ると全員おひとりさまですね。しかも、皆さん元気に足早です。のんびりと歩いている人はいません。平日の午後だからなのでしょうか... 続きをみる
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それぞれの人の人生にとって、とても重要な話し合いが行われている雑踏の行きかう地下鉄構内の現場。
いつも使っている表参道の地下鉄構内なのですが、なんだか不思議な雑踏の雰囲気があったのでその方向をワンショット撮ってみました。 パソコンで改めて見てみるとやはり何の変哲もない単なる雑踏なのですが、でも、何か普通ではない雰囲気、ああ、なんだか真剣に話をしている熱気?みたいなものが漂ってますねえ。 さて... 続きをみる
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いやあ、人ってヒントがあるのに気が付かない事って本当に沢山有るのですよ。 まあ、これは私の事なのですが、いつも見て知っている事なのに、その見方を少し変えるだけで実は重大な事のヒントだったって何年もたってから気が付く、って事最近体験したのです。 それがどんなことなのか?と聞かれると、あまりに込み入っ... 続きをみる
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時々晴れた日の夕方の目蒲線目黒駅からの行人坂方向には富士山が見える事があります。 カメラを構えていたら、何やら意識しているのかの様に、ポーズを取りながら横切る人が居ました。シャッタースピードが遅いので個人識別出来ない様になりました、というより、実は最初からそれを想定してシャッタースピードは遅くして... 続きをみる
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目蒲線目黒駅アトレにはもう一つ謎の通路空間があるのです。 場所は前回の謎の空間の脇の通路です。何しろかなり広い通路で目立つ場所なのですがほとんど利用する人がいません。駅のエスカレーターはいつもすごく混んでいるのにすぐ脇のこの場所は殆ど誰も利用しない不思議な、どう考えても意味不明な空間、これを撮って... 続きをみる
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ここには面白い形をしたモニュメントがあります。しかし、そこにはこんな張り紙が! 確かに子供がここに上るのは危険でしょう。でも、子供だってここへ上るのは可成り勇気が必要ですから上るのはふつうためらうとは思うのですが、まあ、事故が起こると困るから警告のつもりなのでしょうが、でも、これってこれを作った人... 続きをみる
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横断歩道の向こう側からこちら側へ来る人と こちら側から向こう側へ渡る人。 目黒通りを目黒駅へ向かう人と、 目黒駅から自宅へ帰る人。 そんな人の流れを見ていたら 私の脇を軽やかに通り過ぎて階段を下りていく人がいた。 同時に下から日傘を持った女性が階段を上ってくるようだ。 今日もまだまだ暑いから階段も... 続きをみる
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とても良い香りのクチナシの木が元気に伸び放題で、枝が絡んで凄いバブル状況です。 枝模様を拡大してみるとなんだか立体感がありますねえ。 と、この辺まで来たら、私の少し前を歩いていた黒い服の女性が道に落ちていた100円玉をかがんで拾って「一寸待ってえ、貴方ー、これ貴方のでしょう?落とし物ですよー」と叫... 続きをみる
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まだまだ日差しは強い10月、山手線の線路内でテキパキと作業をしている数人の人たちがいた。 このシーンに山手線の列車が来たらシャッターを押そうと構えていたら、来たのは湘南新宿線の特急列車だった。 ちょっとシャッタースピードを間違えて列車はハッキリ写らなかったけれど、そのタイミングで外人の女性の二人... 続きをみる
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配達員が緩やかな坂道を、 ゆっくりと大きな荷物を運んでいる。 彼の足取りは慎重で、 そして確かな一歩一歩が、 目的地へと向かっている。 すっかり仕事モードから切り替えてこれからの事、 今夜の食事のメニューをどうしよか、 などとあれこれ考えながら、 マスクをした女性は急ぎ足で駅へ向かって行くようだ。... 続きをみる
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目蒲線目黒駅アトレには謎の空間があります。一応エレベーターホールなのですが皆さんエスカレーターを使うのでほとんど使う人はいません。しかも、3階までしか行きませんからそれも複数あるのに。 おまけに立派な階段もあるし、その途中へ来て、下を見たらそこには不思議な一筋の光が入ってきていました。なんだか都会... 続きをみる
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いくつかの盆踊り大会を見て回りましたが、駒場東大前の盆踊りが一番インパクトがありました。もう踊る全員が凄い熱いのでした。コロナで開催が出来なかったのですが、その溜まったエネルギーを思い切り発散するかのように、凄いテンションの高い盆踊り大会でした。 曲の紹介などを交えていろいろマイクで、まあ、今でい... 続きをみる
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現実の動く世界は毎日普通に見ているので、何か特別な景色や意味のなんだかよくわからない不思議なものや、何だろうかといろいろ妄想できる場面はそう出くわすことはありません。 まあ、何かあったとしてもチラッとはみてもジックリ見る事もなくさっさと自分の用事を済ませるために目的地へ街を移動する訳です。 そんな... 続きをみる
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見晴らしの良い休憩コーナーから外をなんとなく眺めていて、特に面白い風景が見つかった訳ではないのだけれど、ちょっと試しにファインダー越しに風景を覗いてみました。 覗いているうちに、何台かの車が下を通過していき、目の前のビルの広場を何人かの人が通り過ぎているのを見ていて、何か特にここを撮ろうとか考えて... 続きをみる
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雨の日の夕方駅前の交差点を眺めていたら、 横断歩道を通る人がヘッドライトの光を受けて とても巨大な影を作っているのに気が付きました。 全体の大きさはとてつもなく大きく なっているであろう影は、 人が歩くのと一緒に、 自転車が進むのと一緒に 動いていきます。 どうせなら出来た影の形も人の形になれば ... 続きをみる
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三人組の若者が仲良く整列しているかのように街の角を曲がって、どこかにある共通の目的地へ向かって、とにかく寄り道する気もなさそうにさっさと歩き続けているようです。 遠目からだし、ハッキリと顔が見える訳でもないのですが、三人とも共通のグループに属している風に見えるし、おそらく真実は大学のサークルとかで... 続きをみる
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自分の容姿チェックに余念のない女性の脇で、 待ち人を探しているような男性は、 きっと急いで地下鉄から地上へ上がってきたところのようだ。 すぐその傍を通り過ぎる自転車に乗った人や先を急ぐ男性たちは、今日片づけた仕事の事や、これから会うミーティングの事などを想定している風で、各自ハッキリとした目的を持... 続きをみる
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六本木ヒルズで撮った一枚だけれど、なんでこんなものを撮ったのか?と若干後悔している自分がいました。 おしゃれなカフェの前で何やら語り合う若者の様子が絵になるかも?という気がしてシャッターを切ったのだけれど、その後なんだか気持ちががスッキリしないのです。 というのは、どうもモデルは日本人ではなさそう... 続きをみる
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実は、数年前「平成最後の夏」「平成最後の〇〇」という言葉がネット流行語として広く伝わった結果、ネット流行語大賞2018の銀賞に、「平成最後の〇〇」が選ばれたのは、当時この詩を公開したらナノでは?と思っています。 ガジェット通信 ネット流行語大賞2018 https://getnews.jp/ar... 続きをみる
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コンドルの国からやってきたミュージシャン 〜池袋ステーションビル前の片隅で 演奏準備しているストリートミュージシャンがいた。 そうだ、何か歌をリクエストしてみようかな? だとしたら、なんの曲にしようかなあ? 地球の反対側の コンドルの国からやってきた 一人のミュージシャンが 僕の為に歌を歌っ... 続きをみる