ここが僕らの「東京アビーロード」
(彼女)
あの日、ビートルズのアルバムを
擦り切れるほど聴いた部屋を覚えてる?
(彼)
うん、覚えてる。窓の外はコンビニの明かり、
でも私たちはロンドンの空を夢見てた。
(ふたり)
今、東京の空の下、
ギターとマイクだけを連れて、
まるでアビーロードを歩くように、
ひとつの拍で足を揃えてる。

(彼女)
見て、あの人、カメラを構えてる。
レンズの奥に映るのは、僕らの"夢の途中"だ。
(彼)
なら、笑ってあげようよ。
“Hey Jude”のようにさりげなく。
だって今夜、私たちは音で語るのだから。
(ふたり)
ほら、信号は青だ。
この一歩が、リハじゃなく本番。
観客の代わりに、街が拍手してる気がする。
コーラス:
🎵 ここが僕らの Tokyo Abbey Road
どこへ行っても、音は道を照らす
白い線を越えるたび
未来が少し、近づいてくる 🎵