2026年2月のブログ記事
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街路樹や標識の影たちは、少し誇張されている。 まるで、現実が本音を語りはじめたように。 進め、と言う標識とその影。 入るな、と言う標識とその影。 ただ黙って伸びている街路樹と、その影たち。 その中で私は。 自分の影を、 追いかけているのだろうか? それとも 影の方が先に動き、 私はそれに 導かれて... 続きをみる
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赤レンガの塀、 ここでは気持ちが少し整う 感情調節、という言葉が 気づいたら、もう始まっている 赤レンガの塀、 ここでは不安が少し薄まる 回復過程、という考え方が 歩幅と一緒に進んでいく 赤レンガの塀、 ここでは誰かが誰かを思い出す 共感反応、という考え方が たぶん、ここには相応しい 赤レンガの塀... 続きをみる