平和のトーラスを作ろう

お互いに合わせた指先と指先の一点から発生した力が、お互いの体を通してループ状に伝わっている状態で、平和のトーラスが完成します。

無の心で電話ボックスのドアガラスに付く沢山の雨粒たち。


電話ボックスのドアガラスに沢山の雨粒が付いていた。
これを写真で録ったらどうなるのかを試してみた。


あれ?なにか意味がありそうな、なさそうな構図に、これは何だろう?
と思うと、そう、いくつかハッキリと分かる確かな事実がありそう。


それは、雨粒の大きさ。
どうもこのガラスに付くには最大の大きさはどうも5mm位までに決まっているようだ。
しかも、それぞれの雨粒の間隔もある長さ以下に決まっているようだ。


とすると、たぶん複雑な数式を駆使してコンピューターでシュミレーションすればこれと似たような画像は作れるのだろう。何しろ、ドライブゲームでも運転する窓ガラスに雨粒が流れるのも表現できているのだから、。

さてさて、ここには確かに雨粒が存在している訳なのだけれど、雨粒それぞれはここに取り付こうとしてここに来たのだろうか?いやいやそんな事はあり得ない。雨粒自体にそんな意思があるはずはないし、ひとつの自然現象としてここに存在したのだ。


そう、雨粒は複雑な数式を使うことなく、ただただ自然の法則に従い、言い換えれば、神の意志に従い、無の心でここに存在しているのだ。

LUMIX DMC-GX7MK2-S を買いました!

今までずっとLUMIX G3 + LUMIX 12-35を使っていて特に不自由はしなかったのですが、少し気分転換に再びカメラを触り始めましたので、そこで先ずはカメラを新しいものにしてみました。


何しろ私の場合はストリートフォト専門なので大きなカメラは目立っちゃって街中では使えません。盗撮と間違えられないように、目立たないように撮らないとなかなか良いものは撮れないのですよね。何しろ被写体は美しいものとは限らないものもあるので、それを目をギラギラして大きなカメラでファインダーを除いた図は、危険人物、と思われかねません。


そこでなるべく普通の通行人のふりをして、被写体へ向かってサッと撮ってすぐその場を離れるのが無難なのです。もちろん本当の盗撮は絶対にやりたくても?やりませんけどね。


そこで今までは広角35mmまでだったのですが、これだとどうしても被写体に近く寄らないと大きく撮れないので、人を撮るには相手に確認を取る必要があるためまずは撮れません。


そこで、望遠で遠くから撮れば盗撮にはならないかも?もちろん顔は撮れませんがちょっと試したくなり、この機会にLUMIX 14-140 と、重さとデザイン機能でパナソニックのLUMIX DMC-GX7MK2-Sの組み合わせにしました。


何しろいつシャッターチャンスが来るのか分からないので、ズームは必需品なのです。


今日は梅雨が始まった通り、一日中降り続いています。わお、かわいいお家ですよね。お住まいの方はきっと素敵な方なのでしょうね。間違いはありません。


人々の思いで何年もかかってゆっくりゆっくりと成長し伸び続けてきて、
これから先もずーと続いて成長し続けてゆく筈の、
主に直方体を基本とする様々な大きさの
ビルの結晶構造の図。


ちょうど明るいところへ来たときにシャッターを押したのか、
或いはシャッターを押したときに向こうに明かりがついたのか?
少なくとも、この明かりの処へ来たらシャッターを押そうと狙った訳ではありません。
では、だれがシャッターを押せと言ったのか?


これは狙いました。


足だけだったら盗撮にはならないだろうけど、でもやはり遠くから望遠じゃないと絶対無理ですね。すぐ近くで女性の足を狙ったら完璧な盗撮だし、まあ、これ以上は無理。が、これって許せる範囲かなあ?後で何か言われるか?


一か所だけラインが見えるんですよね。
それだけでこの方がどんな方なのかいろいろ妄想が湧きますね。
今から思い出すと、確かに全体もそんな感じでしたよ。


ン、あんまり見ているとちょっとヤバイフィーリングになりそう?
ダメですよ、あのラインが美しい、と声に出しては!
思うだけにしておいてください。


ハハハ、、じゃあね。

ジェット機が飛び交う都市

目黒駅から高縄ゲートウエイ駅まで歩いてみた。

歩いている途中ズット気になったのは空を飛ぶジェット機だ。
それと高縄ゲートウエイ駅前の広大な何もない土地。


夕方だからサラリーマンの人が多いが毎日の事なので気にならないのかなあ?と思ったけれど、やはり気になるらしい、信号待ちでスマホを見ている人も大きな爆音で飛んでいくジェット機に時折目を向ける人がいる。


又、ゲートウエイ駅前はかなり広い範囲でまだ工事も始まっているのかどうかは分からない何もない空き地で、まあ、一つの工業地帯を作れるくらいの広さがあり、その上を夕方になるとジェット機が次から次へと通過している。

何年かするとここに高層ビルでも出来るのだろうか?だとすると、巨大な都市が新たに作られることになる可能性はあるのだろうが、さて、そのように景気の良くなる日本なのだろうか?


それに、広大な空き地とジェット機の組み合わせは何か違和感がある。
例えば巨大な経済地区が出来て沢山の人が集まる場所になったとして、その空の上に夕方になるとジェト機が飛び交う図はとても不自然ではないだろうか?。

実はとても嫌な例がある。


羽田空港の近くに、野犬の保護施設?ちょっとそう見えるだけで本当は?ですが、ありました。というか、今もあるけど当然動物も人もいません。なぜなら?真上をジェット機が飛び交っているからです。想像するに動物たちがジェット機の騒音がうるさくて騒いだのではないでしょうか?まあ、これは憶測ですが、そこは、人だって騒音で事務作業なんかできるような場所などではないのです。


おそらく、人がいられるような場所ではないので、動物なら構わないだろうと思いこの様な施設を作ったのでしょうが、案の定動物にも嫌われたのかもしれません。すべてこれらは私の憶測ですが、この高縄ゲートウエイを見て思い出してしまいました。


しかもゲートウエイとは、いろいろなものが交錯する場所です。ここに飛行機の騒音まで交錯したら都市としてどうなのでしょうか?。日本橋の上に高速道路を作ってしまうまるで日本を否定するような都市づくりをしてしまった二の舞になる危険がありはしませんかねえ?

もし私が美しい都市を作ろうとしたら、真上をジェット機が飛び交うような設計はしません。
しかし、日本をあまり好きではない人だったら逆にジェット機を飛ばしても、その方が経済的に良いのなら騒音には気を留めないかも知れません。


さてゲートウエイとは、情報が通過する門です。つまり人ではありません。なるほど、そういう場所にする可能性はありますね。すなわち人はほとんど不要で、コンピューターやロボットで成り立つ都市。
で、働くのは日本人ではなく外国人が主になる。
だから本来なら泉岳寺がすぐ傍なのだから駅名は当然「泉岳寺」にすべきなのに、これは仏教の名前だから外人には似合わないし、敵の神になってしまうのでこの案は没にされれた、そういう気もしますねえ。

いづれにしても、これらを踏まえたうえでこの都市を作らないと間違いなく天罰は下されると思いますよ。バブル崩壊という天罰もありましたよね。

しかし、もしこれらを踏まえて何か新しい方向を見いだせたら、それはエデンの園になる可能性も無きにしも非ず。


仏教の泉岳寺と、ユダヤ教のゲートウエイの戦いは今始まったのかもしれませんよ。
いや、相手はキリスト教か?それとも?


最後の写真、教会かと思ったら警察署ですね。なんか飛行機のシルエットに似合うなあ。

綺麗な花には棘がある

そう、そういう事だったんだね。
綺麗な花には棘がある,
って事だったんだね。

でも、
香りの良い綺麗な薔薇の花に限って
あんな棘があるなんてなんの意味があるのだろう?


昼と夜が繰り返されるのにはなんの意味があるのだろう?
という事と同じくらい不思議な事じゃない?


とにかく、
貴方が遠くへ行ってしまってから
どれだけ貴方の事が好きだったのかが
わかった、なんて、遅すぎるよね。


とにかく、
貴方が遠くへ行ってしまってから
どれだけ貴方の言っていた事が大事だったのかが
わかった、なんて、遅すぎるよね。


愛は優しい気持ちにしてくれる薬だけれど
時として薔薇の棘のように
心に突き刺さってくるんだね。


(rap)
たった一つのこの歌しか歌えなくなった
壊れたウグイス人形のような私は
きっといつまでも貴方の事を
思い続けていくのだろう。


写真は全て5月の向ケ丘遊園バラ園にて。


バラの花びらって食べてみたらフルーツのような味の種類がありましたよ。
それがこれ、「ケニギン ペアトリックス」。
実は色々試したのですが、これが一番おいしかったです。サラダに多分ピッタリかもね。




《ビデオ編》平成最後の夏が未だ先のころ ~ 西部邁氏へ捧げて

幾つかの詩の投稿サイトで褒められたので気を良くしてビデオを作ってみました。



平成最後の夏が未だ先のころ ~西部邁氏へ捧げて


この詩を書いてから改めて西部氏とはどんな人だったのかを色々調べてみました。もちろん彼の言論は色々あったようなのですが、もう一つ力を入れていた事があったようです。それは「歌」です。


西部氏はカラオケが好きだった事が次のビデオで紹介されています。しかもかなり歌に関しては色々とうんちくがあったようです。それがどの様なものだったのかは私などにはその場にいた訳ではないので知る由もありませんが、その一端がこのビデオからうかがえます。



日本の歌鮫島有美子西部邁ゼミナール 2014年9月14日放送


これで驚くのは、天下のMXテレビで伴奏も無しに、なんとプロの歌手がいる前で鼻歌で歌を歌っているのですね。よほど自分の声に自信が無くては出来ませんよね。プロ歌手ならばそんなことはボロが出るから絶対にしないでしょうね。まあ、ワンフレーズ位ならふざけてやるかもですが、ワンコーラス行ってます。


現在の日本には様々なプロ歌手がいるのに、俺のが上手い、とでも言うかの如くのパフォーマンスは、さすがです。その通りそのパワーに圧倒されたのでしょうか?同席した歌手は音程が少し不安定になってしまいましたが、それにもめげず西部さんは自分の音程を押し通しました。このパワーにプロ歌手さんはかなり焦って動揺したかもですね。


よく聞いてみるとこの時の西部さんのメロディーの取り方はかなり完璧でした。ワンフレーズ歌ってコマーシャルが入って休憩し、次のカメラスタートからさんざ話した後、続くワンフレーズをアカペラで歌ったのですが、キーは全く同じに正確に始めてました。よほど音感が良くないとこれは難しいです。っとまあ、それを聴きとったのも中々か?、ゴホ。


少し聞いただけですが、なかなか素直な声で、仲間からは褒められていたようですから、本人もその気になっていた事はこのビデオから分かります。


さて、そこまで彼が歌謡曲に思い入れがあったようなのですが、では主に何を歌っていたかというと、どうやら軍歌もメインの一つだったようです。しかも、歌詞にはうるさかったようですが、言葉というものには最大の知見の高い方ですから歌詞にこだわるのは当然でしょう。となると、少し思い当たるところがあります。


実は日本文化の源は万葉集に始まる和歌にある事が、放送大学の和歌の講義で言っていました。又、天皇陛下の重要なお仕事の一つが和歌を伝える事であることは毎年行われている歌会始で知られています。そして放送大学によると和歌の最終形がアララギ派であるとなっていました。


そして、そのアララギ派、アララギ派風な考え方はその後どうなったかというともしかして戦後否定されたのかも知れません。というのもアララギ派の人はヒットラーの詩を書いたりとかしていましたからね。


では、日本語文化の源である和歌の主流だったアララギ派を受け継ぎ代弁する日本語の歌が出来たのか?というと、現在の歌謡曲は日本語を英語っぽく発音してまるで日本語の否定のような歌ですし、残念ながら演歌はボサノバのように世界へ広まっている訳でもなく、世界へヒットした日本の歌は「上を向いて歩こう」の他に無いに等しい状況です。


最後まで日本人とは何か?を問い続けた西部氏がここまで軍歌を押していたのも、「俺には軍歌しか歌えなかったけれど、だれか俺の代わりに世界へ通用する日本人の魂の詩を歌ってくれよ」と、言っていたように聞こえないでしょうか?


そんな訳で、もし10年後に世界へ誇れる日本語の詩歌音楽がヒットするとしたら、その源流が西部氏の魂にあったのか?、となる事を想定してこの詩を書いた事になっていたのでした。なんかマタイ伝っぽい予言詩の形ですねえ、ッと自画自賛。


いやホント、K-POPの歌はおそるべしです。歌謡曲の好きな方はT-araの歌をチェックすべし。


コジンマル



コジンマルとは「嘘」の意味です。もしかしたら、嘘をつかれて喜んでる?だって踊りが生き生きとしてるし。第一誰が貴方達7人に嘘をついたのでしょうか?いや、私達ではありません、絶対に、本当です。だって日本人は嘘をつかないんです。


ジャストナウ

Just Now - T-Ara
特にこの曲のブリッジパートメロディー「無駄な事なんて何一つないよ」は最高です。並の人じゃあ作れません。それ程絶対に誰も思いつくはずがない高度な自然なメロディーなのです。譜面を見れば分かります。正にここからすべて始まるのでしょう。日本人作。作曲した森谷康昭氏はこの後本当に夢を叶えたようで、この曲が遺作となったようです。正にこのメロディーは作曲家の命のかけら、自分の命と引き換えに提示した生きる事についての真実を語るドラマです。


My Sea

(T-ara) Jiyeon - My sea (Eng sub + Karaoke)
渋い!ここまで感情を内に秘めてサラリと歌える人はそうはいないでしょう。これも日本人作。


Bye Bye

[Vietsub + kara] T-ARA BYE BYE LIVE
まさか、この事件の真相はこれでしょうか?嫌いになりたくないからさようなら、好きでいたいのズット、って実際に私も体験しましたし。


なお、ここに示した何曲かの主題の提示の仕方はアララギ派と同じです。
さあて、それはどれでしょう?


ヒント、コジンマルはもちろん和歌ではありませんが作品精神は完全にそれです。